本日、豊田老人保健施設にて節分イベントを行いました。
施設には赤鬼と青鬼がやってきて、利用者さまの元気な掛け声とともに鬼退治が始まりました。

鬼退治には、福豆にちなんだ手作りボールを使用し、「鬼は外、福は内」と願いを込めて投げていただきました。

節分は、季節の変わり目に邪気を払い、無病息災や服を招くための日本の大切な風習です。利用者さまそれぞれが、思い思いの気持ちを込めて参加され、施設内は笑顔と笑いに包まれました。
たくさんの福を受けて、赤鬼と青鬼は無事に退治され、「また来年~♪」と言い残し去っていきました。


鬼は退治され、福だけが施設に残りました。
この福が、利用者さまの日々の暮らしの中で、そっと力になりますように。

そして…
今年もみなさまの毎日が穏やかで健康であたたかな一年になりますように( ^ω^)・・・・