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2026-01-08

第21回 看護部合同会

2025年6月20日(金)~21日(土) 横浜市開港記念会館

2024年度診療報酬改定により、「身体拘束を最小化する取組の強化」が追加され、患者の尊厳と安心を守る看護技能の向上が喫緊の課題となりました。これを受け、年間テーマ「指標と評価を活用した看護技能の向上」のもと、「身体拘束ゼロへのシナリオ」に取り組みました。
 各事業所による身体拘束の現状報告、グループワークによる共通課題の整理、身体拘束の要因分析を通じて、最小化に向けた看護支援方針を策定しました。
 活動評価では、身体拘束の実態把握に加え、転倒・転落発生率、チューブ類抜去率、褥瘡新規発生率などの指標を活用し、定量的な評価を実施。これらの取り組みを通じて、身体拘束の必要性を再検討し、看護の質の向上と患者の尊厳保持に向けた実践的な改善を推進しました。

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