2026-01-08
第22回リハビリテーション部合同会
2025年12月5日(金)、6日(土) 横浜開港記念館
今までのリハ部会活動において下記の事案が発生している。
1.成果物の運用が事業所間にばらつきがある
2.強みや魅力の外部発信が、一度作成した後に更新されない
3.事業所間の情報共有や連携が十分機能していない
これらを解決するため2025年度のリハビリテーション部合同会活動は以下の目標とテーマを掲げた。
年間目標:「原点回帰」で足元を固め、信頼と連携を強く意識して堅実なグループ組織を構築する
前期では評価班(人事評価中心)、教育班(技術的の標準化/人材育成)、動画班(求人/広報)に分けて活動開始。後期開催までの間に各班が活動した結果、今開催では決定事項は下記となる。
人事考課班(TURTLE)は2027年まで評価表の6ヶ月スパンでPDCAを行い改訂を進める。
教育班(WOLF)は新人教育(臨床推論、人間力、評価技術)、主任や科長等の管理者教育も着手する。
動画班(PIGEON)は動画配信プラットホーム整備、2026年4月に養成校へ配信を行う。
前部会にて班分けをし、活動範囲を定めることで事業所を超えた情報交換、コミュニケーションを生むことができた。そのため部会当日の議決事項にたどり着くまでのディスカッションの迅速さなどから、意思疎通やその場の集中力の高まりを感じた。
全体として、今まで以上にひかりグループに対する帰属意識が高まったと判断します。






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