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2021-06-21

2021年度 看護の日 広報活動

2021年5月21日 上山田病院

メインテーマは「 だから、私は、看護を選ぶ。」

 今年はこのメインテーマに合わせたチラシを自院で作成し、パンフレットや記念品のボールペンと一緒に封入したPRグッズを看護部職員で配布し、広報活動を行いました。  
 例年ですと、近隣のコンビニエンスストアなどへお願いをして、お店の駐車場や入り口で一般の方向けに、入職して3年目くらいの看護職員を動員して広報活動を行うというのが、当院での看護の日イベントの趣旨で、病院を知っていただき、看護部を知っていただくきっかけとして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の波にもめげず、毎年の定例行事として行ってきました。  
 昨年に引き続きまして今年も感染防止の観点から、事前に師長会で話し合い、病院内でのグッズ配布にとどめました。   当日は病院の入り口で簡単なミーティングを行い、注意事項を確認しました。10:30から広報活動を行い、当院を訪れる方々にグッズをお渡しして、コミュニケーションをとったり、ふれ合いながら1時間程度活動させて頂きました。午前中の外来患者様70名ほどに配布できました。
  準備していたグッズは全部で100部、例年と同程度の数を準備しました。各部署の師長たちで手分けして袋詰めを行いました。 
  外来受診の方やデイサービス、リハビリ通院の方々へ声を掛けさせて頂いて、グッズをお渡ししました。中にボールペンが入っているのでご利用くださいとお伝えすると、喜んで受け取って頂きました。診察の待ち時間等で病院のパンフレットを読まれる方もいらっしゃいました。
  病院や看護部のPR活動として、今後も取り組みを続けていきたいと思います。ご参加・ご協力頂きましたすべての方に感謝申しあげます。
 どうもありがとうございました。  

『看護の日』とは?

<「看護の日」制定の趣旨>
  21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。
<5月12日の由来>
 近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。
<看護の日・看護週間> 
  5月12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。2021年は、5月9日(日曜日)から15日(土曜日)でした。 今年のメインテーマは「—だから、私は、看護を選ぶ。」でした。

日本看護協会https://www.nurse.or.jp/
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